ネットワークビジネスの選び方

ネットワークビジネスの会社は日本に
約数千社〜5千社あると言われています。

その中で2008年度

年商1000億円を超えているネットワークビジネス企業はわずかに1社、

年商500億円を超えているネットワークビジネス企業は3社

年商300億円を超えているネットワークビジネス企業は8社

年商200億円を超えているネットワークビジネス企業は13社

年商100億円を超えているネットワークビジネス企業は21社しかありません。

2008年度 ネットワークビジネス売上ランキング
MLM ランキング

ネットワークビジネスは会社選びがとても重要です。

ネットワークビジネスは売上の中から会員に還元しているわけで、
売上が小さい会社は会員に還元している額も少なく、
ごく少数の人しか収入を得ることが出来ません。

また、売上が小さい=会社の経営力・製品力などが優れているといえない
場合も多いとも言えることでしょう。

例えば月に1万円分の商品を購入する会員を1万人囲い込めている会社というのは

1万円×1万人=月商1億円×12ヶ月=年商12億円の売上があがるはずですが、
数千〜5千社あるネットワークビジネス企業で2008年度100位の企業ですら年商8億円です。

すなわち、1万人の優良顧客を作る製品力・経営力がある企業というのは数パーセントしかないのが現実です。

これが10万人の優良顧客となると年商120億円が上がるはずですが、
2008年度年商120億円を超える企業は19社しかありません。

つまり、99%以上のネットワークビジネス企業は
10万人の優良顧客を作る製品力・経営力がない
ということです。

ネットワークビジネスに取り組むということは、取り組む主宰企業の個人代理店になり、
その会社の製品・サービス・ビジネスを普及させ、売上を上げることによって収入を得るわけで、
取り組む場合、売上が上がる企業のビジネスに取り組む必要があります。

何らかの代理店をしたり、フランチャイズに参加する場合でも
売上が上がる会社のビジネスに取り組むことが必要なのと同様です。

日本のネットワークビジネス企業の売上上位100位の売上をグラフにしたものです。
数千〜5千社ある中の上位100ですら、トップクラスの企業と比べると規模が全く違うのが分かります。

ネットワークビジネス売上ランキング

それでは、売上が大きい会社のビジネスを選択すればよいかというと、一概にそうは言えません。

売上上位企業の設立・年数と対前年比を見てみると

ネットワークビジネスランキング

日本での年商が100億円を超えている21社の全てが
設立(外資系の場合は日本開業)から10年以上が経過しています。

対前年比をみると、ほとんどの企業が売上が前年割れしており、
そうでない企業でも現状維持または微増にとどまっています。

ここから分かることは、既に日本で売上上位になってしまっているネットワークビジネス企業は
業界をリードしてきた優良企業であるものの、

既に安定期、または衰退期の時期に入っており、
今から参加してもビジネスチャンスのタイミングとしてはもう遅いということです。


過去の歴史を見ればネットワークビジネスで成功した人は

売上が年商数百億円以上に大きくなる会社の

開業して5年以内の

設立期〜成長期の間に参加した人が大半です。

大きくなった企業でも売上が安定しだしてから、
あるいは売上が落ちだしてから参加した人はほとんど収入を得られていない、
あるいは収入が得られていたとしてもほとんどが労働収入の状態であるといわれています。

もちろん、売上が大きくならない企業のビジネスに関わっても成功しにくいのは当然です。

過去のネットワークビジネスの歴史を見ても、ネットワークビジネスは会社選びが重要で、

大企業でも売上が伸びていない企業に遅いタイミングで参加したり、

設立したてでタイミングは良くても大きくならない企業のビジネスに参加していては
成功するのは難しいのは明らかでしょう。

大手MLM企業の売上推移を見ても分かるように、
伸び続けるネットワークビジネスというのは存在しません。

そして、成長期が終わると大幅に売上を落としている企業が多いのが現状です。

MLM売上推移

NS 社は 1993 年に日本オープン後、初年度売上 128 億円を上げ、
5 年間急成長して 1998 年には 851 億円の売上を上げ、現在は 500 億円規模で安定しています。

このような売上推移をし、急成長してその後安定している企業は
ネットワークビジネス業界の多くの企業中でもごく一部の優良企業だけです。

ネットワークビジネスと売上

ですので、

売上が低い会社ではメンバーが受け取る報酬の総額も少なくなる

= 自分から始まったグループの方々が得られる報酬も少なくなる

という図式になりますので 売上が大きくなる会社を選ぶ必要 があります。

現在 NS 社は 売上500 億円× 還元率40 数 % =年間 200 数十億円をメンバーに支払っていて、
還元額が多いため多くの成功者を生み出しています。

この還元総額の 70% を日本オープン後 3 年以内にスタートした少数 の人たちで分け合い、
残りの 30% をそれ以降にスタートした大勢 の人たちで分け合っているといわれています。

これは NS 社に限ったことではなく、どのネットワークビジネスでも同様です。

AW社の売上・会員数の推移と一定のタイトル以上の方の登録年次

売上と年度別成功者

折れ線グラフが売上・会員数の推移で、
棒グラフが一般に成功といわれるタイトルを達成している人達の登録年次別の人数です。

売上が大きくなってからビジネスに参加した人達が成功しているのではなく、
成功している人達は
設立期〜成長期中盤までにビジネスを開始した人が大半であることが分かります。

世の中に常に存在し続けるチャンスというものは存在しません。

もしあったとしたら、それはチャンスとは呼びません。
「チャンス」とは一時にしかないから「チャンス」と呼ばれるのです。

売上ランキング上位企業は多くの成功者を生み出した優良企業ですが、
会社が安定経営していることと、
安定期の今からスタートして成功しやすいかは別問題です。

 

売上が伸びていないということは、
会社からディストリビューター・会員に支払われている
ボーナスの総額も増えていない
ということです。

売上が大きくならない企業のビジネスに取り組んでも
上手くいきづらい・広がりにくい
のは必然
です。

そして、その会社が支払っているボーナスの

7割以上を会社がスタートして数年以内にビジネスを開始し、
すでに多額の権利収入を得ている一部のディストリビューターが得ているのです。

 

年商数百億円を超えた、成長期中盤以降から安定期以降にスタートした

残りの大勢で3割弱を分けているのです。

 

ネットワークビジネスで権利収入を呼べる収入、多額の収入を得ている人というのは、
そのビジネスのスタートから数年以内ないし外資系の場合は日本開業から数年以内に活動開始し、
遅くとも安定期までに会社の売上が減っても十分な収入にはなる規模の巨大なグループ
早期に築き上げた人たちが大半です。

 

過去のネットワークビジネスの歴史を見ると、

成長期が終わり、安定期に入るまでに売上が大幅に落ちています。

ネットワークビジネスの売上推移

数百人、千人規模のグループなどこの時期に下から崩れ始めると
短期間のうちに収入の大半を失ってしまうこともよく見られることです。

苦労して組織を築き上げても、その組織がわずか数ヶ月間で崩壊する
ことも決して珍しいことではないのです。

それに対して、設立期〜成長期前半の時点で
数百人、千人規模のグループを築き上げると、
後はほっておいても勝手にグループが伸びて
数千人、数万人以上の組織になることもよくあることです。

つまり、同じ努力でも時期によってその意味・効果は大きく異なるわけです。

設立期〜成長期前半までに作った組織はその後勝手に伸びていくことが多いのに対し、

成長期終盤〜安定期に作った組織はその後いくら努力しても
新規が入ってくるスピードよりやめていく人のスピードの方が早く、
組織が下から崩れてしまって収入が激減することもよくあるわけです。

「今から流行るものを扱う」か、「既に流行りきったものを扱う」かで
同じ努力でも結果が大きく変わるのはネットワークビジネスに関わらず、
どのようなビジネスでも同様です。

あなたは今やっているネットワークビジネスで
数年以内に数千人・数万人規模の組織を作れそうですか?

→数百人・千人規模程度の組織では下から崩れると
収入の大半を失い、権利収入にならないことも多いのです。

新規勧誘、リクルートする際、会社名やビジネス名を言っただけで
知っている人が多くありませんか?

→スタートから10年以上経過し、
既に成長期後半から売上減退期、安定期に入っているビジネスではありませんか?

ネットワークビジネスは知らない人に伝えていくビジネスです。
知っている人が大半になるともう遅いことも多いのです。

今取り組んでいるビジネスは既に日本での年商が既に数百億円規模以上ではありませんか?

→過去の日本のネットワークビジネスの歴史、売上ランキングを見ると
年商数百億円という規模は既に安定期或いは成長期中盤以降の可能性があるといえるでしょう。

今取り組んでいるビジネスで、製品やポジションの買い込みが起こっていませんか?

→買い込みによる売上はマネーゲームになり、被害者を生む可能性があります。
あなたは自分が伝えたダウンラインの中に被害者を作るのが嫌ではありませんか?

今取り組んでいるビジネスで、周囲にいる人、グループは若者が中心になっていませんか?

→これも成長期が終わって有名になっている大手MLMの傾向といえるでしょう。
MLMに限らず、ビジネス情報というのは

経営者・その業界で実績がある人

その業界の経験者

一般の会社員・主婦

若者

の順で伝わっていきやすいものです。

大手MLMになると、ある年代以上の人はすでに知っていて、
今更取り組んでも遅いことが分かっているので見向きもされないため、
新規参入するのは知識がない若年層が主体という状態になっているグループもあります。

これらのことに該当、或いは不安を感じ出しているのであれば、
この先何年も現在取り組んでいるネットワークビジネスを続けても

成功できる可能性は低いのではないでしょうか。

セミナーでは成功哲学やメンタルアップを教えられ、
セミナーのスピーカーやアップラインは
決して不安や弱気なことは語らないかもしれません。

しかし、そのスピーカーやアップラインは
長期間タイトルが上がっていなかったり、
組織や収入が増えていそうにない
ことはないでしょうか?

だとすると、そのスピーカーやアップラインも
今現在はもうそのビジネスはうまくいっていない可能性があるでしょう。
ただ、ダウンラインの手前、弱気なことは口に出来ないだけかもしれません。

ネットワークビジネスは精神論・根性論だけでは成功できないのは
既に大手になったMLM企業のネットワーカーが証明しています。

精神論・メンタルだけで組織が伸びるのであれば、
トップディストリビューターを多数含む大手MLM企業が売上を大幅に落とすことはなかったでしょう。

日本で開業して10年以上経過し、売上が既に数百億円規模に達し、
成長期終盤から安定期に入っている大手企業のビジネスに
今からスタートして成功できる人は元々営業力に長けている人や人脈が豊富な人がメインで、
一般人では難しいでしょう。

「既に年商数百億円以上になっている企業」に今から取り組むのではなく、

「設立・日本で開業されてまだ数年以内で、
これから数年〜5年程度で年商数百億円以上になっていく可能性が高い企業」
に取り組む
必要があります。

ただし、もちろん、

ただ単に現在設立期にある、
タイミングが良い会社に参加すればよいというものではありません。

周知の通り、ネットワークビジネスの企業は大半が成長期を迎えることもなく、
大きな売上を上げられないまま小規模で安定したり、潰れたり、
ネットワークビジネスから撤退したりしてしまいます。

日本に数千〜5000社あるといわれるネットワークビジネス企業のほとんどはそうだと言っても良いでしょう。

年商1000億円を超えているネットワークビジネス企業はわずかに1社、
年商500億円を超えているネットワークビジネス企業は3社
年商300億円を超えているネットワークビジネス企業は8社
年商200億円を超えているネットワークビジネス企業は13社
年商100億円を超えているネットワークビジネス企業は21社しかないのですから。

そのような大した売上が上げられない企業のネットワークビジネスに
早期に参加しても全くメリットはありません。

設立期〜成長期序盤の早期に参入するといっても、
将来大きな売上を上げ、
大きな額をディストリビューター・会員に払いだしてくれる企業

のネットワークビジネスでなければ先行者利益などありえません。

小規模だからタイミングが良いといって参加し、
努力して組織を築いたとしても
会社が潰れたり、撤退したりすれば努力は水の泡です。

また、そういった企業はビジョン先行系
(現時点で有力な製品はなく、
「将来○○なったら△△になるから今のうちに参加するとチャンス」
などと謳っているネットワークビジネス)も多く、
そのビジョンが実現しなければ努力が無駄になるだけでなく、
伝えたダウンラインに対して信用を失います。

その為には、最低限、以下の項目について条件を満たす必要があるでしょう。

会社について

もちろん、潰れる可能性がありそうな会社は論外でしょう。
将来大きくなる可能性があるといっても、その可能性の実現確率が問題です。
かなりの確率で大きくなるような会社を選ばねばなりません。

日本においてまだ小さい・設立期だといっても、

国内で出来たばかりの資本が少ない、実績もない企業で、
将来性だけを売りにしているだけのいつ潰れるか分からないMLMよりも、

すでに海外で売上を伸ばしている実績があり、資本があり、
潰れる可能性がまずない企業で日本ではまだ無名な企業の方が
最低限でも一定レベル以上の売上規模に育つ可能性が圧倒的に高く、安全と言えるでしょう。

現実に日本のネットワークビジネスの売上ランキングを見ると多くが外資系企業で占められています。

ただし、過去の歴史を見ると
外資系企業の日本上陸といっても日本市場狙いで日米同時オープンなど、
アメリカでの実績なしに日本上陸してくる外資系企業の場合、
日本で大きな売上にならなかったり、日本撤退する企業もあります。

そのため、「上陸前の今がチャンス!」という文句にも注意が必要です。

きちんとアメリカでの売上実績を作り、それから日本上陸してくるような企業
日本でも大きな売上を上げていることが多いです。

冒頭のネットワークビジネス企業の売上ランキング上位に今は入っていない企業で、

近い将来上位に入ってくる可能性が高い
優良企業のビジネスに今から参入するのがベスト
でしょう。

製品について

日本のネットワークビジネスの売上ランキングを見ても分る通り、
年商数百億円規模以上になっている会社のほとんどは
製品力があり、リピート性が高い自社製品
を持っています。

ネットワークビジネスは消費者会員によるリピートがなく、
ビジネス会員しかいない状態だとほぼマネーゲーム化してしまい、
ネズミ講同様いつかは必ず破綻して多くの被害者を生んでしまいます。

ビジネスメンバーの買い込みなどで上がる売上ではなく、
消費者が気に入ってリピートし、自然で健全な売上が上がるような
製品力が高い製品
を扱っている必要があるでしょう。

小資本のネットワークビジネス企業にありがちなビジョン先行系で、
現時点で有力な自社製品はなく、
「将来○○なったら△△になるから今のうちに参加するとチャンス」などと謳っている
ネットワークビジネスで
実際に謳っていたビジョン通りになったケースは何%あるでしょうか?

そういった有力な自社製品がないネットワークビジネスは商品の流通はなく、
加盟金や登録費などの分配をしている状態でマネーゲーム化し、被害者を生んでいることも多いのです。

そういった有力な取扱製品がないビジネスでは収入にならないだけでなく、
被害者を生み、信用を失ってしまう可能性があるでしょう。

リピート率が高い消耗品であることが権利収入に繋がり、

極力少ない商品点数で大きな売上を上げている製品

=製品力が高い製品

が伝えやすさ、伝わりやすさ、リピート率に繋がります。

※同じ売上を上げている場合、単品での売上と多品目での売上とでは意味が異なります。

単品での売上が高い製品
=強いインパクトがあり、伝わりやすく、組織構築しやすい製品
だといえます。

商品数が多い会社は既に安定期の場合が多いです。
(AW社は洗剤だけからのスタート、NS社はスキンケア商品のみからのスタートで、
現在は多くの商品点数がありますが、

成長率ははるかに昔の製品数が少なかった頃の方が高かったのは事実です。 )

報酬システムについて

ノルマが厳しく、ビジネスメンバーの買い込みによって売上が上がるようなシステムではないか。
そのようなシステムでは高確率で被害者を生みます。

また、製品の代価ではない登録費・加盟金などが高額で、それを分配するようなシステムであれば、
マネーゲーム化し、被害者を生む可能性があるでしょう。

また、お小遣い程度の小額の収入しか得られないようなシステムであれば
早期参入するような価値は低いでしょう。

理想的には短期的に、早期にある程度の収入を取ることも可能で、かつ、
中長期的に大きな収入も取れ、権利的になるような報酬システムがベストでしょう。

ブレイクアウェイ:収入は大きくなりやすいが、買い込みが起こり被害者を生む可能性がある

ユニレベル:買い込みは起こりにくいものの、大きな収入は得にくい。
収入は遅いものの安定しやすい。

バイナリー:早い収入にはなりやすいものの安定しにくい。
マネーゲーム化されやすく、早い者勝ちになりポジションの買い込みが起こりえる。

などどのプランも一長一短ですが、最近の企業でブレイクアウェイを採用している起業はほとんどなく、
近年はバイナリー・ユニレベル・ブレイクアウェイを組み合わせてスピードと安定感を共存させ、
買い込みが起こりにくい報酬プランを作っている会社が伸びている傾向が高いです。

タイミングについて

設立・日本での開業から数年、長くても5年以内の企業で、
これから売上が伸びていく企業であるかどうか。

売上が伸びていくというのは、
それだけディストリビューターに支払われるボーナスの総額も増えていくということです。

現時点で少ない会員数で、大きな売上の伸び幅を分けられる状態
大きなパイを少人数で分けられる時期のネットワークビジネスか、

既に年商が数百億円規模に達して安定期に入り、これから大きな売上の伸びは期待できない
小さなパイを大人数で分けなければいけない状態のネットワークビジネスか、
どちらが収入を得やすいかは明確でしょう。

グループについて

いくらこれから伸びる可能性が高い会社のビジネスでも、
ネットワークビジネスはグループが非常に重要です。

グループによっては架空名義を多数用意してポジションを買い込ませたり、
商品を買い込ませたりなど、
マネーゲーム化させて実質ねずみ講のような組織構築をするグループもあります。

そのようなグループでネットワークビジネスに参加すると被害者を生む可能性があります。

きちんとビジネスとして誠実に取り組んでいるグループであるか、
自分が参加して大丈夫なグループであるかも大事なポイントといえるでしょう。

ネットワークビジネスは消費者同士の口コミだけで伝わっていくほど甘くないのはご存知でしょう。

過去の歴史を見ると分るように、大きくなったネットワークビジネスの初期段階には
ネットワークビジネスに精通した立ち上げグループがいるものです。

これらの諸条件を全て備え、日本市場でも大きな売上を上げる可能性が高いため、
各社の高タイトルを取得したトップディストリビューターが多数参加しているネットワークビジネスがあります。

その会社は2005年1月にアメリカでスタートした会社ばかりの会社ですが、
驚異的なスピードで売上を伸ばし、

日本では有名なAW社やNS社など有名企業の売上をアメリカではたった4年で抜き、

アメリカではたった4年で

ネットワークビジネス業界第2位

の売上を上げている企業になっています。

これほどの急成長はネットワークビジネスの歴史の中で今までなかったことで、

ネットワークビジネス業界史上最速の急成長
をしつづけています。

その急成長企業が2009年に日本上陸を果たしています。

日本のネットワークビジネス業界は大きな市場で、

大手外資系ネットワークビジネス企業でも

アメリカでの売上より日本での売上が大きい企業が多いのは良く知られています。

ネットワークビジネス大手N社は全世界45カ国で展開している総売上が
2005年 11億8093万ドル(1ドル120円計算で約1417億円)の内、

北米(アメリカ・カナダ)での売上が2005年度1億5415万ドル(約185億円)
N社全体の12%となっているのに対し、

日本・韓国など北アジア地域での売上が6億4937万ドル(約779億円)
となっており、N社全体の55%に及びます。

N社の日本での2006年度の売上が550億3,104万円ですから、
N社の日本での売上は98年の851億円から激減しているとはいえ、
N社は45カ国の総売上の4割近い売上を日本市場だけで上げているわけです。

数値で見ても、日本・アジアのMLM市場が如何に大きいかが分かることでしょう。

その業界史上最速の急成長企業はアメリカでの圧倒的な売上実績を持って
2009年1月に日本で開業し、初年度にして2009年度日本でも近年まれに見る伸び率をしており、
数年のうちに日本でも本格的な急成長期に入ることでしょう。

急成長期に入ってからスタートしてももちろん大きなチャンスはあります。

しかし、急成長期に1人でスタートするのと、
今から基盤を築き、多くのダウンラインと共に急成長期を迎えるのとでは
過去のMLM企業の成功者分布を見ても意味は大きく異なります。

今から基盤を築き、多くのダウンラインと共に日本の急成長期を迎えた人たちは
日本で大きな売上を上げた過去のMLMの早期参入者同様、大きな成功を手にすることでしょう。

会社の売上が減り、あるいは安定し、ビジネスチャンスが少なくなったネットワークビジネスから
他社のネットワークビジネスへ移動するのは決して珍しいことではありません。

過去にAW社では成功できなかったものの、
NS社へ上陸前や上陸後すぐに移動して巨大な組織を築いた人や、

AW社やNS社では成功できなかったものの、
NW社など後から上陸したネットワークビジネスへ
移動して成功を収めた人は多数いるのです。

実際に、アメリカにはネットワークビジネスに6年間携わって得られた月収を
この会社のビジネスではわずか半年で超えてしまった人もいます。

まれに、宗教的なネットワーカーの中には
現在取り組んでいるビジネスを唯一絶対のもののように語り、
ネットワーカーが他社へ移動することを
悪のような言い方をして批判する人がいたりしますが、

言うまでもなく、ネットワークビジネスは宗教ではなくビジネスです。

古くなってビジネスチャンスが少なくなったビジネスに固執せず、

新たな情報を集め、よりビジネスチャンスが大きい新たなビジネスを探して、
それに取り組むのはネットワークビジネスに限らず、
ビジネスの世界では当然のことでしょう。

ネットワーカーが他社へ移動するのを批判したがる人というのは、
単に、自分のダウンラインが他社へ移動して自分の組織が縮小するのを避けるため、
予め釘を刺すため
に普段からそう言っているだけに過ぎません。

時代は常に変化しており、栄枯盛衰・盛者必衰で栄え続けるものなど存在しないのは
歴史が証明しています。

古いものに固執せず、よりチャンスが大きい新たなものに取り組むのは批判されるべきものではありません。

どの業界のビジネスパーソンも、新たなビジネスチャンスを求めて情報を集め、
マーケティングを行っている
わけです。

 

ネットワークビジネス史上最速の急成長をした

急成長ビジネスについての詳細はこちら

 

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